最近の報道の一部をご紹介しますと:
1)「08年2月のCPIは8.7%上昇」,職員の生活費の増加率が過去最高に
2)「07年の上海の労働者の月平均賃金は2892元、17.4%の増加」,会社と職員の各種保険金納付額は引き続き増加
3)「上海の最低賃金基準が08年4月から960元に」,「労務賃金」も増加へ
職員の生活費や企業の人件費の増加を考慮すると08年の日系企業はどの程度の給与の調整を強いられるか?09年はどのような見込みがあるか? 2008年の中智の日系企業給与研究調査がこれらの質問にお答えします。

中智の日系企業給与研究調査とは
中智は国務院の国有資産監督管理委員会が直接管理している国有の重要企業です。中智は中国の最前線でトータルなサービスを提供する人的資源のサプライヤたるべく日夜努力しております。中智による日系企業の給与研究調査はすでに五年目を迎えましたが、労働法やCPIなどの影響により、中智の研究調査の中でも日系企業の給与の研究は最も重要な部分となっています。本研究調査はその専門性や権威のゆえに多数の日系企業から高い評価を得ており、職員の募集や賃金の調整の際の裏付けデータとして活用されています。

日系企業の賃金の最新データ
07年度の給与研究調査では家電、電子、機械・製造、自動車、化学工業、その他の消費材などの業種に分けた調査が行われました。日系企業の給与の調整幅は管理職と高級技術者クラスが最高で11.3%でしたが、欧米企業や香港・台湾企業と比較すると、日系企業が勝っているのは一般作業員クラスの給与でした。中でもオペレータクラスの給与は香港・台湾企業より31.1%高く、欧米企業より6.5%高いという結果でした。専門技術職員の離職の原因の統計を調べると、主な離職の原因は給与に関するもので、次の理由は個人的なキャリアのためでした。


中智の研究調査の特長
グレードアップにより一層わかり易い内容に
中智は6000以上の外資系の企業をリソースとし、中国における給与に関する下記のような詳細な情報を提供します。
マクロ環境 CPI分析 職責別給与 福利 報酬決定の方針 欧米などの企業との比較 新卒者 離職率 離職の原因 ……


詳細にわたる部門や職務の区分
毎年、日経企業の実際の状況に応じた職務体系に基づいた分析がなされています。55の部門、1800以上の職務に分けられています。
人事・総務 研究開発 生産計画 生産・製造 品質管理 営業 企画 顧客サービス 物流・物資 ……


「労務工」の研究を追加
多くの企業が知りたいと願っている「労務工」の実情を把握できるよう、下記の情報を含む上海の労務工の最新の給与・福利のデータを盛り込みました。
採用状況 務工の離職の分析 作業程度 交代制の手当 労務保険 宿舎 組合の状況 労務工の給与 ……
2008年の研究調査への参加企業様には下記の特典がございます:
 ※ 「上海日系企業給与研究調査報告」PDF版(中国語・日本語対照)
 ※ 「上海日系企業給与研究調査報告」CBASソフト版(中国語・英語対照)
 ※ 「2008年上海日系企業福利報告」を贈呈
 ※  Talent?職責評価システムツール(アップグレードバージョン)(定価:3,000元)を無料進呈
 ※ 「上海2008年日系企業給与成果発表会」無料参加(一名様限り)
日系企業の研究調査の予定
日系企業研究調査報告書(例)
中智人力資源管理咨詢有限公司
電話:021-54594545
担当:陳(内線6562)、張(内線 6553)
ファックス: 64475783
EMAIL:wallace.chen@ciichr.com